何が違うの?婚約指輪と結婚指輪

何が違うの?婚約指輪と結婚指輪

「婚約」は、それは大変めでたいことです。婚約指輪はその証として大きな記念にもなります。しかし、結婚指輪とは何が違うのでしょうか?

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何が違うの?婚約指輪と結婚指輪

結婚指輪の相場


では結婚指輪の平均価格の方はどうでしょうか?婚約指輪の方がとにかく先に買わなくてはならないし、何より華やかで、また高価そうなイメージもありますから、つい婚約指輪ばかりに気がいってしまいがちかもしれません。しかし、結婚指輪のことも忘れないようにしましょう。


そして、結婚指輪は、夫と妻の分、合わせて2本必要になるというのもポイントです。前項と同様に「ゼクシィ結婚トレンド調査2008」のデータ(2人分の結婚指輪の平均価格)でみてみると、2005年の平均が17.3万円、2008年の平均が20.6万円となっています。206,000円を単純に2で割って1本が103,000円になりますが、実際はそうではなく、男性用の平均が95,000円で、女性用の平均は110,000円となっているのです。


なぜ女性用の方が高いのかと言えば、最近の結婚指輪は、女性用にはダイヤなどの宝石を入れることが一般的になってきているからだそうです。宝石がついていない結婚指輪の割合は、男性が77.4%、女性は35.8%で、それぞれの平均価格ともツジツマが合っていると思います。


指輪の素材についてですが、これは男性用、女性用ともに、プラチナが1位で2位がゴールド、3位がプラチナ・ゴールドのコンビとなっています。また、少しずつ結婚指輪は高くなっているようです。それは、毎日身につけるから、ずっと気に入ったままのいいものを買いたいという理由からで、そこで、フルオーダー、セミオーダーなどで、拘った指輪を購入する人が増えているようです。


何が違うの?婚約指輪と結婚指輪

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